KUMIITA Kickstarerプロジェクトに、158名の世界中の支援者から$35,029ドルのご支援が集まりました。
誠にありがとうございます。

KUMIITA(クミータ) は0歳から3歳の幼児向けのプログラミング知育玩具です。クミータ はパズルのよう な構成となっており、言葉を話せない幼児でもプログラミングの概念を体感し、幼い頃からプ ログラミングに親しむことができます。プログラミングのロジックの組み立て方はもちろん、 コマンドがどのように実行されているか・失敗したかを目で見て体感することができるので、 プログラミングを身につけるための基礎的な思考を養うことができます。またプログラミング に失敗した際でも、パネルを組み替えて創意工夫をすることで解決策の出し方を学ぶことがで きます。

クミータが作られたのは、「テクノロジーを通じて豊かな未来を実現する」というビジョンの下、 多くの子どもたちがプログラミングに親しむ機会を創り出すことで、彼らがプログラマーとし て活躍したり、あるいはプログラミングの思考を活かして物事を捉えられる人間が育ってほし いという“Toshi”の想いがきっかけでした。

パネルをスキャンしながらコマンドパネルを実行していくロボット。

クミータを動かすために指示をだすパネル

クミータは創設者であるToshiの「テクノロジーを通じて豊かな未来を実現する」というビジョンの下に、優秀なクリエイターが集ったインデペンディエントなプロジェクトです。

デザイナー の ”Hiro” は、家電製品のデザインで国際的な賞を多数受賞。
また Kickstarter で 17 万ドル以上 を集めた VIE SHAIR のデザインも担当するなど、クラウドファンディングの経験も豊富です。 エンジニアの ”Nobu” は、ソフトウェアとハードウェアを融合した新規サービスのプロフェッショナル。 ”Hiro” と一緒に VIE SHAIR のエンジニアリングも担当しました。量産設計を担当している ”Tomo” は、ソフト・ハード・システムの設計・製造・量産をワンストップで実現する マルチプレーヤー。経営者としても活躍しています。

2016 年の 11 月にプロジェクトが立ち上 がって以降、パターンコードの認識技術の精度の向上など、様々な課題をひとつひとつクリア してきました。 わずか6ヶ月という異例の速さで製品をローンチすることができたのは、” Toshi” のビジョンの下、それぞれのクリエイターが高いプロフェッショナリズムを発揮したか らに他なりません。

私たちのプロジェクトにおける潜在的なリスクは、印刷会社や量産サプライヤーの製造の遅れ に関するものです。私たちは製造遅延のリスクなども考慮して、十分に対応が可能なスケジュー ルを組んでいます。